経営計画の作成と運用支援 会計を軸にビジョン実現のための
Plan-Do-Seeサポートを行います

経営計画の作成と運用支援のイメージ

中期経営計画の作成

社長、5年後の目標はありますか?

5年後にはこんなこだわりの商品を提供して
売上5,000万円の規模になりたいなぁ。

初期投資、原価、人件費これぐらい
かかりそうだけど、利益は出てくるだろうか?
いくらぐらい融資を受ければよいだろうか?

この計画ですと2年目まで苦しいですが、
3年目からは黒字になってきそうですね。

融資なしでこのぐらい資金が
不足しますので、このぐらいの融資を
受けたいところです。

  • 5年後どのようになっていたいか、経営の目標を設定し、会計面の計画に落とし込みます。
  • 利益と資金繰りの両面の計画を作成します。
  • 会社の将来をイメージできるようになり、目標ができる
  • 将来の計画について利益と現金の動きが見える
  • お金の不安が解消される
  • 経営計画をうまく活用すれば会社全体で目標達成に向けて一丸となることができる

単年度経営計画の作成

中期経営計画を作って利益が出ることと、
必要な融資額はわかった!

社長、1年目はどんな計画でいきますか?

5年後の目標を実現するには、
1年目は、商品開発をして、営業をしよう。
4月に融資を受けて、4月から9月まで商品開発、
10月からは営業を始めよう。

月10件の成約だとどう?

資金繰りは問題なさそうですね。
目標に対しても良い件数だと思います。

営業はこの成約件数を達成するために月何件行いますか?

営業は月25件目標でやってみるよ。

この計画を一緒に毎月追いかけましょう。

  • 5年後を実現するために1年間でどこを目指すのか、会計面、行動面の計画を考えます。
  • 目に見える数字の目標ができる
  • 目標から逆算して行動を考えることができる
  • 目標を実現する流れが生まれる

行動

しっかり計画を立てたおかげで
銀行も納得して協力してくれた。

商品開発は半年かけて完成!
営業も月25件を目標に頑張って営業している!

  • 単年度経営計画で作成した行動計画を実行していただきます。
  • 5年後→1年後→今月と計画を立てることにより目標実現のために今何をすれば良いのか明確になる
  • 計画をしっかり作ることで融資を受けやすくなる
  • 第三者である私たちからのプレッシャーがあり行動しやすくなる

戦略会議

月25件回って5件獲得した!
月10件の目標には届かなかったかぁ。

社長、計画よりも成約件数が少ないので、売上の伸びが鈍いですね。

この成約件数の推移ですと利益が出てくる前に資金が底をついてしまいます。

計画よりも売上の伸びが鈍いって?なに!?
このまま行くと融資を受けた資金が底をついてしまうのか!?

成約実績はあるので、早い段階でこの状況を銀行に報告しておきましょう。

わかった。早めに銀行に相談してみよう。

成約件数増やすためにはどうしましょうか?

25件で5件ということは、
月50件の営業目標に変更しようかな?

それとも25件で10件獲得できる営業戦略を考えようかな?

  • 行動の結果を毎月確認、再検討するための会議を行います。
  • 実際の業績と計画の比較、会計上経営に問題がないかのチェックを毎月行います。
  • 経営の悩みや会計面についての相談相手が出来る
  • 計画と実績を比較することができ、会計面からの課題を早期に発見することができる
  • 行動の計画と実績、会計面への反映をチェックし、改善する流れが生まれる

目標達成

illust
PDS(PDCA)サイクル

わかりやすいように新規事業をイメージとして挙げましたが、既存の商品の売上規模拡大の計画、現状を維持するための計画、
直接売上に結びつかない内部の管理体制の改善計画など、すべての経営行動について会計面への影響の把握や、Plan-Do-Seeの循環は重要になります。

経営計画を作成、運用し、
会計を経営の武器にしていきましょう

私たちは経営や業界のプロではないので経営の直接的な部分のアドバイスはできません。

経営は社長が意思決定し、その意思決定を会計面から支援します。

これから開業をお考えの方も、開業前にしっかりと経営計画を作成することで、開業の判断に誤りがないかを確かめることができます。

しっかりと創業時に経営計画、事業計画を作成することにより創業融資も受けやすくなります。

ご自身で経営計画を作成することは可能ですが、

  • 考慮すべき経費が法律の知識不足で漏れている
  • 儲けの計算はできているが、実際のお金の動きはその計画と全く異なる
  • お金の動きは計算できているが、実際の儲けの計算がお金の動きと全く異なる
  • 計画の根拠がなく、非現実的な計画になってしまっている
  • 何をすればよいのかまで落とし込めていない
  • 作っただけで運用されていない

など、会計学の知識がなく意思決定材料として意味のないものになっている場合が多いです。

当事務所では上記の問題点をクリアし、意味のある経営計画の作成と運用支援を行っております。

意思決定材料として正しい計画を一緒に作り運用し、ビジョンを実現していきましょう。

使用する経営計画作成ツール
MAP KEIEI